そもそもどんな物が不用品になるの?

不用品回収という言葉は良く聞きますけど、そもそもどんな物が不用品になるのか考えた事はありますか?
自分が要らないと思った物なのか、それとも全く使わない物なのか、意外と人によって捉え方はまちまちです。

ゴミと不用品の違い

勘違いしてはいけないのは、ゴミと不用品を同じように考えない事です。
不用品回収をしている業者というのは、一般的には大型の家具(ベッド、ソファー、タンスなど)や古い家電、衣類などを回収するサービスになります。
つまり売れそうも無い家電、捨てるのが大変な家具、もう着ない衣料などを不用品として扱う訳です。

そして普段の生活で出る生ごみや缶や紙などを捨てるのは、業者ではなく自治体のゴミ収集車という風にゴミを捨てる役割は違います。
業者によっては生ごみなど日常生活から排出されるゴミの処分は断るケースもありますし、回収の対象になっていない場合もあります。
たまに勘違いして大量に溜まったゴミを業者に依頼する人がいますが、それは依頼する相手を間違えていると言っても過言ではありません。

ゴミはゴミ、不用品は不用品

簡単に言うと日常生活で毎日のように出る物がゴミで、普段の生活で使うはずだけど用済みになった物が不用品です。
古いテレビ、何年も電源を入れていないCDプレイヤー、全く着てないボロボロの衣類やカバンなど。
売れれば良いのですが、売り物にならず使ってもいない生活必需品などが不用品に当たります。
そういった物は売れないのなら捨てるしかないけど、こういう物を捨てると普通のゴミと違ってお金がかかるし手間もかかる。
そんな時に颯爽とトラックで現れて安い値段で不用品を回収して再利用の道を作ったりするのが、不用品回収の業者なのです。

売れない、捨てるのが面倒、そんな時は業者に頼もう

最初に言ったように不用品の捉え方は人それぞれですが、業者が回収する物は日常生活のゴミではない、というのは間違いありません。
もう使わないけど売れそうにないカバン、捨てるのが面倒な大きな本棚、そういう物が溜まった時こそ業者に頼みましょう。